#20行って分かる、アメリカとカナダの違い!【後編】

Posted By Judy on 01-17-2018 Categories - カテゴリーなし,

#20行って分かる、アメリカとカナダの違い!【後編】

こんにちは。

前編に続き、今回もアメリカとカナダの違いについて

4つの点から触れていきたいと思います。

 

「20歳=お酒が飲める」は日本だけの考え方

「20歳になったからお酒飲めるーーーー!」

日本ではよく聞くこの言葉ですが、

他の国に行けばもっと若い時から飲むことができたり、

もっと大人にならないと飲めない国があるのはみなさんもご存知ですか?

 

アメリカでお酒が飲めるのは21歳から、カナダでは19歳から。

ちょうど2つの国の間に日本の決まり(20歳=お酒が飲める年)が存在する感じですね。

 

日本で成人をして、アメリカとカナダに旅行に来ていた友達がいるのですが、

カナダではお酒を飲めていたのに、アメリカでは飲めなくなってしまい

とても悲しそうにしていたのを今でも覚えています(ToT)

しかもその事実を知らなかったというのだから、余計に悔しそうでした…

(ちなみに、私はオーバー21なので両方でお酒を楽しみました!)

 

さらに面白いのが、

アメリカではお酒はどこのお店でも買えますが、

(スーパーマーケット、コンビニ、リキュールショップなど)

カナダでは専門のリキュールショップでしか購入できません。

日本はアメリカのスタイルと似ていますね。

 

お酒を飲むにしても買うにしても、日本同様で

年齢確認が必要なので年齢をごまかすことはできません。

国ごとのルールに従って海外生活を楽しみましょう(^O^)

 

実際に触れ合わないと分からない、国ごとの性格の違い

これは私がトロントに行って驚いたことの一つでもありました。

トロントにはたったの4日しか滞在できませんでしたが、

その短期間だけでも十分に、その国の人々の性格の違いを感じ取ることが出来ました。

 

普段アメリカ人のド直球さや激しさに慣れている私にとって、

故郷に帰ったようなおだやかさに触れることのできる時間になりました。

 

では、アメリカ人とカナダ人はどのように違うのか?

今も簡単に触れたように、次のような性格で表現することが出来ます。

(これらは私の経験に基づいたものなので、全員に当てはまることではありません。)

 

<アメリカ人の特徴>

·とにかく物事をはっきりと言う

·自分の好きなことにとことん没頭する

·感情を自由に表現する

 

<カナダ人の特徴>

·他人を傷つけないように話す

·周りの人と協力して作業することをためらわない

·温和な性格だが、繊細さもある

 

それぞれの3つはすべて私の経験に基づいて書いたもので

それぞれのエピソードがあるのですが、少し長くなりそうなので

気になる方は個人的に聞いていただけると喜んでお話しします(^O^)

 

どちらの国の人々もそれぞれにいいところがあり、

私達日本人とはまったく違う特徴があるので

他の国の人と交流することはたくさんの新しい発見につながります。

 

海外で働く経験がしてみたい!

次のトピックは就労について。

 

最近、海外インターンシップが流行っていますが、

どこの国で働けて、どこの国で働けないか、みなさんは知っていますか?

 

実はカナダにはワーキングホリデーという制度がありますが、

アメリカではその制度がなく、

学生として渡米してきた人は働くことが出来ません。

(正確に言うと、アメリカにいる留学生は

お金を発生させることが出来ないので、ボランティア等であれば参加できます。)

 

ワーキングホリデーの制度もあってか、

トロントにはロサンゼルスよりも多くの日本人がいたように感じました。

カフェやレストラン、ショッピングセンターで働く日本人も多く、

買い物をする時にも英語が話せなくて困ることはなさそうです。

(せっかく海外に来ているんだから英語を使って生活したいという人には

少し物足りない環境になるかもしれませんが…)

 

ついさっき、アメリカで働くことが出来ないと言いましたが、

学生は(機会があれば)自分の学校で働くことが出来ますし、(←私はこの状況です!)

インターンシップを提供している会社も多くあるので

自分次第でアメリカで働く夢を叶えることが出来ますよ!

 

日本を飛び出して、ここに住むと決めたとき

最後のトピックは滞在について。

日本のテレビ番組でも特集で、

世界のいろいろな国に住む日本人を取り上げているものがありますが、

彼らはどのような経緯や方法で

その国に住むことになったのでしょうか。

住みたいと思ったらその国に自由に住むことができるのでしょうか。

 

人によっていろいろなパターンがあるので、答えはひとつではありませんが

難易度でいうとカナダの方が比較的永住権を取りやすく、

アメリカの決まりは少し厳しめな気がします。

 

詳しくは各国の公式のホームページを確認してもらいたいのですが

ざっくりと簡単に説明すると、

カナダは5年間続けて滞在していれば永住権を貰えるのに対して、

アメリカはグリーンカードを取得するか、滞在が認められたVISAを持っている必要があります。

 

生涯その国に住み続けるだけでなく、

中期的に滞在するだけでも十分にその国の文化の触れることが出来るので

まずは簡単な一歩から踏み出してみるのもいいですね。

 

アメリカとカナダの違いまとめ

さて、ここまででアメリカとカナダの違いを紹介してきましたが、

行ってみてはじめてわかる、思いがけない違いもたくさんあります。

どちらにも共通して言えることは、

みんな親切で、とても面白い人がたくさんいるということです。

このブログを読んだことをきっかけに

アメリカやカナダに行きたいと思う人が増えることを願っています。

 

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