19行って分かる、アメリカとカナダの違い!【前編】

Posted By Judy on 01-12-2018 Categories - カテゴリーなし,

19行って分かる、アメリカとカナダの違い!【前編】

ブログをご覧になっているすべての方へ

2018年、

新年あけましておめでとうございます。

本年もColumbia West CollegeとJapanese blogを

どうぞ宜しくお願い致します。

筆者

海外で英語留学をしようと考えている人必見!

USA and Canada Flags

久しぶりのブログ投稿&本年1記事目になりますね。

そんな今回のテーマはアメリカとカナダの違い。

(実は私、クリスマスにカナダに旅行に行っていました!)

海外の英語留学を考えている人なら、誰でも一度は

「アメリカとカナダ、どっちにしよう?」

と悩んだことがあるのではないでしょうか?

 

そんな人に是非見てもらいたいのが今回の記事。

ロサンゼルスにしばらく住んで知る私が、

実際にカナダに訪れたときの経験をもとに

アメリカ&カナダをいろいろな観点から比較していきたいと思います。

 

今回比較するのは以下の8つです。

①お金 ②人口 ③言葉 ④気候

⑤お酒 ⑥性格 ⑦対応 ⑧就労

 

それでは、どうぞ!

 

ドルはドルでも価値がこんなに違う!$$$

 

アメリカまたはカナダにまだ来たことがない人でも、

恐らくこれは知っているでしょう。

どちらの国も使用しているのは「$(ドル)」という通貨ですが、

アメリカとカナダはそれぞれ異なるドルを発行しています。

 

見た目でいうと、こんな感じ。

(左:アメリカ$、右:カナダ$)

アメリカドルは紙で作られていて、比較的モノクロに近い見た目なのに対して、

カナダドルはプラスチック製でとてもカラフルに作られています。

プラスチックなので折れ目が付きにくく、

アメリカドルよりもキレイに保たれている印象を持ちました。

(アメリカドルは曲がっていたり端が切れていたりするのが普通です。)

 

日本のお金に慣れている私にとっては

正直どちらもおもちゃのように見えてしまいますが(^O^)

 

そして、気を付けたいのがここ、レートの違い。

日本円に換算すると(2018年1月現在)

アメリカ$1=112円

カナダ$1=90円

と、このように大きく違うんです。

 

これを知らないと、現地で生活する際に困るのでぜひ覚えておきましょう。

(実際に、これを知らない観光客をターゲットにした悪徳商法があるみたいです)

 

人の数だけ出会いがある、国際交流をするならここで。

さて、ここでは人口について触れたいと思います。

 

突然ですが、アメリカとカナダではどちらが大きいか知っていますか?

アメリカの方が少し大きいのですが、実は、ほとんど同じ大きさなんです。

どちらも自然に溢れた大きな大地を所有しています。

 

しかし、人口で考えてみると、

カナダが3540万人なのに対してアメリカは3億人。

 

なんとアメリカにはカナダの10倍の人が住んでいるんですね。

いかにアメリカに人が集まってきているのかがよく分かります。

 

さらに、どちらの国にもたくさんの国籍の人がいます。

外国人と友達になりたい、

国際交流をしてみたい、

という人には最高の環境が整っています。

 

英語の国なのに、話すのは英語だけじゃない?

私が両方の国にはじめて訪れたときにいちばん驚いたのがこれです。

 

アメリカもカナダも、住んでいる人は

英語しか話さないものだと思っていたらそんなことないんです。

 

アメリカに行くと、スペイン語を話せる人がたくさんいます。

これは歴史の名残や、南アメリカ諸国と近いのが理由です。

駅の表示や、レストランのメニューにも

スペイン語が書かれていることが多くあります。

 

一方で、カナダでは

全ての表示に英語と共にフランス語が書かれています。

国の公用語として

英語とフランス語が正式に定められています。

 

ちなみに、アメリカの公用語って何か知ってますか?

もちろんスペイン語ではありませんが、実は英語も違います。

アメリカは国として公用語というものを定めていません。

 

アメリカに来ればスペイン語を、

カナダに行けばフランス語を、

日常会話レベルなら覚えることが出来そうですね!

 

こんなに気候が違うと着る服にも困りませんか?

これは少しおまけ的な話になりますが、

今回私が訪れたのはカナダの東海岸に位置するトロントという場所です。

普段私が暮らしているのはアメリカの西海岸カリフォルニア。

気候が違うのは当然ですが、さすがの劇的な違いに驚きました。

 

カリフォルニア、特にロサンゼルスは一年を通して暖かい場所なので、

1月の今でも昼間であれば半袖で過ごせる気候。

夜は少し寒くなりますが、薄手のジャケット一枚あれば十分です。

なんとこの季節でも海に行ってサーフィンできるみたいですね。

それに対して、カナダはトロント。

なんと平均気温がマイナス20度、体感温度はマイナス30度と大変なことになっていました。

雪は地面にたくさん積もり、冷たくするどい風が一日を通して吹いていました。

ロサンゼルスから持ってきたコートだけでは足らず、

カナダで超分厚いコートを現地調達することになってしまったほどです。

と言っても、違うのは当たり前。(笑)

東海岸と西海岸では違う国に行っているのと同じくらいの感覚です。

 

アメリカだって東海岸に行けば寒いですし、

カナダの西海岸はロサンゼルスのように暖かい場所がたくさんあります。

 

ということで、今回は比較対象があまりにも異なるので、

気候に関してはカリフォルニアとトロントの違いとして参考程度に考えてください(^O^)

 

さて、今回の記事では

「お金·人口·言語·気候」の4つの点から

アメリカとカナダの違いを比較してみました。

 

次回の記事では

「お酒·性格·対応·就労(移住)」について紹介したいと思います。

次の投稿もお楽しみに。

 

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